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californiashower

06
2013  23:57:37

天使ミカエルはなぜ嘆く!?パツラのリハ第335・6日目

月曜はビッグバンドぶくろ編
今回もヤマハを持ち出しコツコツと基礎練習中心にサミーネスティコシリーズ。

今日は藤田玄播氏の告別式に参列し出棺のお見送り演奏に参加させていただきました。
片倉高校の協力により「若人の心」トリオ部合唱付き。

大雪予報によるダイヤ削減に山手線の事故が加わり赤羽駅はパンク状態。ホームに行く前の乗り換え通路ですでに身動きが取れない状態。
すぐにあきらめて東北線で上野へ行き京浜東北で神田、中央線で新宿、やっと京王線で永山へ到着。リハーサルには間に合いませんでしたが告別式の開始にはなんとか間にあいました。

カトリック教会のミサにフルで参列したのは始めてのような曖昧な記憶ですが、
神父様から「天使ミカエルはなぜ嘆くか」が説明されたのには感銘を受けました。

「若人の心」は1977年、高1の課題曲の1曲。
同じ年にディスコキッドがあっただけにあまりに対照的で、正直言うとあの短調のモチーフの印象が強くあまり好きじゃなかったのですが、大学卒業後に臨採でお世話になった旧浦和市の中学校合同演奏会で、引退するメンバーが毎年涙ながらに演奏していたのが「若人の心」All Japan Band Competition Required Pieces 1977-1978 - 東京佼成ウインドオーケストラ

その当時のメンバーが中心になってはじめたのが「若人の心を演奏する会」

いまでは岸中が全国大会に出場する快挙ですが、当時の旧浦和市はどこも平均的な演奏をする雰囲気でした。
コンクールで上位には入れなかったとはいえ、彼らのその後の音楽感を見るに、テクニカル重視の指導ではない、歌心を大事にした顧問の先生方の指導内容がいかに大事なことだったのだなあとつくずく感じたのでありました。
トリオに歌詞がつくとさらに世界が広がります。「若人の心」

ご冥福をお祈りいたします。

 Trumpet

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