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californiashower

13
2013  22:41:51

13日の金曜日は不整脈の巻でした。#sax #trumpet

久しぶりの病院備忘録になりました。

<写真は回復後のデータ>


会社につくと同時に脈が速い。
しばらく様子を見るも変わりなし。

昔から数年に1回程度で不整脈はあったのですが、検査しても異常は発見できないまま過ごしていました。
実際に事が起きているときに病院に駆け込めばわかるらしいのですが、これまではなかなか現場をおさえることはできませんでした。




今回はなかなかおさまらない上に
体感では暑くもないのに冷汗だらだら。
胸も苦しい感じ。

今回は病院いった方がいいな。と判断し
どこにするか考えました。
一番近いのは国際医療福祉大学三田病院と済生会中央病院
循環器系なら六本木の心臓血管研究所附属病院
そして慈恵医科大学附属病院



万が一入院させられる場合を想定すると
家族が来ることになります。
よってそのことも考慮して新橋からアクセス可能な
慈恵医大を選択

自分で病院にいって
症状を伝え、この状況なので救急で対応をお願いします。
と伝えたところ、すぐに対応してくれました。

着替えてベッドに横になると
8人ぐらいのスタッフに囲まれ
血圧、心電図、採血、体温
心臓エコー、レントゲン....と

「うそだろ」
「もう一回測って」
「まじかよ」
「血圧低下!」
「酸素」

って声がとびかってます。
はい、自分のことのようです。

何度も名前を呼ばれ
聞こえますか?
聞こえますか?
(はい、聞こえてます。)

これまでの病歴を聞かれ
何度も同じことを答えるということを何度も繰り返し。

奥様に連絡しますので連絡先を...ということで
お伝えしました。
(妻は大宮から新幹線に乗ったそうです。)

それから、脈拍を正常にする薬をつかいますので
ちょっと気持ち悪くなりますよ〜。
(本当に数秒ですが気持ち悪かった)

この時点で
脈拍160
血圧80(上)
体内酸素も減少中
だったそうです。

それから薬の効果を待ち
その後ふたたび心臓エコー
採血を行いデータを確認し
19時前ぐらいに解放となりました。

<無事解放>


受付後、自分で救急部へ
その後はそれはそれはすばらしい対応でした。
感謝感謝。


最後にドクターから今後の通院について説明を受けると
妻からは
トランペットとサックスはしばらくダメですね?
ダメですね?
ダメですね?
ダメですね?
ダメですね?
ダメですね?
ダメですね?
ダメですね?

はい、と言わせるまで誘導尋問してましたが
まあ、あいまいな回答でした。

<翌日さっそくリハビリ>


メイナードファーガソンやエリックさんのように吹くわけじゃない(吹けない)ので大丈夫だよ。といっても理解してもらえないわけで。

いや、しかしこのタイミングで入院なんかになったら
9月の4ステージ誰にトラをお願いするかを思案したのでした。

大編成は休んでも何とかなりますが、カルテット2バンドはこういうときは出演自体をキャンセルになっちゃうので誰かキープしておいた方がいいですね。

 四方山

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