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californiashower

28
2016  21:32:54

腹腔鏡下胆嚢摘出術2016 備忘録

2013年に胆石の存在を確認してから3年。
胆嚢摘出しました。

胆石


健診の腹部エコー検査で胆石を発見。
2014,2015と健診のたびに数ミリずつ成長していましたが、特に自覚症状はありませんでした。

2015年の秋ぐらいになって
夕食で肉系を食べた後の深夜、右脇腹に痛みを感じることがありましたが、朝には痛みも治まるという感じが月に1回ぐらい起きるようになり、医者に相談するとあまり調べることもなく、「取っちゃえ取っちゃえ」という感じ。

2015の12/30の夕食に焼き肉を食べた後の深夜から早朝にかけて、また痛みが発生。
幸い、結石の時のような激痛ではないので自分で病院へ行きました。

時は大晦日ですので、もちろん安比高原スキー場。
休日当番医は西根病院とのことで病院行ってFBしていると
なんとFB友だちが近所にいるという。
奥さんの実家が病院の近所だったらしく、病院前でご対面。

病院ではCTと血液検査をおこないましたが、炎症の形跡はみられないので今日のところは痛み止めで大丈夫と。

スキー場に戻り。正月明けて地元に戻り掛かり付けへ。

エコー検査するもお腹のガスで視界不良。
翌週再検査で掛かりつけ医もクッキリと胆石を確認。

あとは何時取るか決めましょうと。

投薬治療もあるが確率低く、期間も長いのでその間は爆弾かかえてるようなものなので取りましょう。とのこと。

3月に手術する病院へ通院開始。

手術に向けて以下の事前検査必須です。

腹部レントゲン
MRI
胃カメラ
血液検査
尿検査
腹部エコー検査
麻酔科診察
+禁煙(オプション)
過去に心臓のカテーテルアブレーションをやってるので、循環器科診察(オプション)

5.23
いよいよ入院。前日夕食は普段通りです。
21時以降は水のみです。

5.24
いよいよ摘出術
朝一の順番だったので8時から準備開始。

オリーブオイルと綿棒を渡されて自分でへそのお掃除をします。
徒歩で手術室へ。

全身麻酔なので以降記憶なし。
11時過ぎに気がつくと病室のベッドの上。

5.25 お昼はお粥
   夕食はお粥+α
5.26 以降通常の病院食

5.27 朝の診察を済ませ退院。メデタシメデタシ。

病院食 ここの入院は2回めですが病院食オイシイです。
病院食1

病院食2

病院食4

病院食3

病院食5

病院食6

胆嚢の開き 術中証拠写真?
術中

お世話になりました。
退院0

退院1

退院tw

術後の副作用。
腹腔鏡というだけに、お腹の中に風船をふくらませるように空気を入れることにより、神経が圧迫されます。
その神経と両肩付近の神経は干渉しあうようで、翌日ぐらいまで肩に痛みがありました。

全身麻酔なので、オシッコ処理用に尿道?まで管をつっこれてオシッコを自動抽出するので、ひりひりします。
術後落ち着いたらその管を引張りぬかれます。

そして全身麻酔中に酸素吸入のために入れられた管の影響で喫煙者は気管に痛みが残りますよ!

 四方山

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